ダイソーのバドミントンラケットは使える?値段・セット内容・シャトルを徹底解説


ダイソーでは、110円のバドミントンセットや単品ラケット、330円のバドミントンラケットセットなどが販売されています。

ただし、「バドミントンセット」と「バドミントンラケットセット」は名前が似ていますが、ラケットの大きさやセット内容が異なる別の商品です。

また、ダイソーのラケットは、子どもとの公園遊びや軽い打ち合いなら候補になりますが、部活動や競技練習、大人が強くスマッシュを打つ用途には向いていません。

管理人が過去に購入した商品では、子どもが軽く使った3本は問題なく遊べましたが、大人が強く打った1本は短時間でガットが切れました。

  • 110円の小型バドミントンセット:ラケット2本などが入った屋内玩具
  • 330円のバドミントンラケットセット:通常サイズに近いラケットと羽を含む商品
  • 単品ラケット:110円の商品例あり
  • シャトル:3個入り110円の商品例あり
  • 子どもとの軽い公園遊び:候補になる
  • 部活・競技練習・強いスマッシュ:向いていない

この記事では、ダイソーのバドミントンセットの値段と違い、単品ラケットやシャトルの販売状況、実際に使って分かった使い勝手を紹介します。

商品情報と使用感について

  • 商品情報は2026年8月確認時点のダイソー公式通販掲載内容を基にしています
  • 実際の使用感は、管理人が2018年に購入した商品によるものです
  • 現在の商品とは仕様や耐久性が異なる可能性があります
  • 商品、価格、在庫は店舗や時期によって変わる場合があります
  1. ダイソーのバドミントンセットは何円?110円と330円がある
    1. 110円のバドミントンセットは小型の屋内玩具
    2. 330円のバドミントンラケットセットもある
    3. 単品のバドミントンラケットは110円の商品例がある
    4. シャトルは3個入り110円の商品例がある
  2. 110円セット・330円セット・単品はどれを選ぶ?
    1. 小さな子どもと遊ぶなら110円セット
    2. 公園でバドミントンらしく遊ぶなら330円セットや単品ラケット
  3. ダイソーのバドミントンラケットは使える?
    1. 2018年に購入したラケットを実際に使った結果
    2. 大人が強く打った1本は短時間でガットが切れた
    3. 子どもが使った3本は問題なく遊べた
  4. 実際に使って分かったメリットと気になった点
    1. 少ない費用で人数分を用意しやすい
    2. ガットやグリップは競技用と違う
    3. 強く打つより軽いラリー向き
  5. ダイソーのバドミントン用品が売ってない?在庫を確認する方法
    1. 玩具・スポーツ用品・季節用品の売り場を確認する
    2. DAISOアプリで商品名を変えて検索する
    3. 近隣の別店舗も確認する
  6. ダイソーのバドミントンラケットが向いている人・向いていない人
  7. ダイソーのバドミントン用品を使うときの注意点
    1. 使用前にフレームとガットを確認する
    2. ガットが切れたまま使わない
    3. 周囲の安全を確認して遊ぶ
  8. ダイソーのバドミントンについてよくある質問
    1. ダイソーにバドミントンセットはありますか?
    2. 110円と330円のバドミントンセットは何が違いますか?
    3. ダイソーのバドミントンラケットはいくらですか?
    4. シャトルだけでも購入できますか?
    5. ダイソーのラケットは大人でも使えますか?
    6. シャトルが売っていない場合はどうすればよいですか?
  9. あわせて読みたい関連記事
  10. ダイソーのバドミントンまとめ

ダイソーのバドミントンセットは何円?110円と330円がある

ダイソーでバドミントン用品を探すときに注意したいのが、110円の「バドミントンセット」と330円の「バドミントンラケットセット」は別の商品という点です。

2026年8月確認時点では、公式通販に次のような商品が掲載されています。

商品例 価格例 内容 向いている用途
バドミントンセット 110円 小型ラケット2本・ボール・羽 子どもと気軽に遊びたい
バドミントンラケットセット 330円 ラケットと羽を含むセット 通常サイズに近い道具で遊びたい
バドミントンラケット 110円 ラケット1本 必要な本数だけ追加したい
バドミントンシャトル 110円 シャトル3個 シャトルを補充したい

価格は公式通販で確認できた一例です。

「セットならどれを選んでも同じ」というわけではないので、価格だけでなくラケットの大きさや付属品を確認して選びましょう。

110円のバドミントンセットは小型の屋内玩具

税込110円の「バドミントンセット」は、小型のラケット2本にボールと羽が付いた商品です。

ラケットは一般的なバドミントンラケットよりかなり小さく、公式の商品説明でも屋内玩具として扱われています。

そのため、通常のバドミントンをするための道具というより、小さな子どもと気軽に打ち合って遊ぶ商品と考えた方が分かりやすいでしょう。

330円のバドミントンラケットセットもある

税込330円の「バドミントンラケットセット」は、ラケットと羽を含む別の商品です。

公式掲載の商品例ではラケットの長さが約62.5cmあり、110円の小型セットとはサイズが大きく異なります。

公園などで一般的なバドミントンに近い遊び方をしたい場合は、110円の小型セットと混同せず、こちらも比較してみるとよいでしょう。

単品のバドミントンラケットは110円の商品例がある

ダイソー公式通販には、税込110円の単品ラケットも掲載されています。

公式掲載の商品例は長さ約61cmです。

すでにシャトルを持っている場合や、家族の人数に合わせてラケットだけ追加したい場合に選びやすい商品です。

ただし、競技用ラケットと同等の耐久性や打球感を期待する商品ではありません。

シャトルは3個入り110円の商品例がある

シャトルだけを購入したい場合は、公式通販に3個入り税込110円の商品例があります。

シャトルは変形したり紛失したりしやすい消耗品なので、複数個入っていると交換しやすいのがメリットです。

以前販売されていた商品とは個数や材質、パッケージが異なる可能性があるため、購入時の商品表示も確認してください。

110円セット・330円セット・単品はどれを選ぶ?

どの商品がよいかは、遊ぶ人とすでに持っている道具によって変わります。

選び方 向いている人 確認したい点
110円バドミントンセット 小さな子どもと気軽に遊びたい 小型ラケットの屋内玩具であること
330円ラケットセット 通常サイズに近いラケットで遊びたい ラケットサイズと付属品
単品ラケット 必要な本数だけ追加したい シャトルを別に用意する
シャトル単品 紛失や破損に備えて補充したい 個数と現在の商品仕様

小さな子どもと遊ぶなら110円セット

バドミントンを初めて体験する小さな子どもと遊ぶなら、110円の小型セットは候補になります。

ラケットが小さく、本格的なバドミントン用品というより玩具として気軽に使える商品です。

公園でバドミントンらしく遊ぶなら330円セットや単品ラケット

一般的なバドミントンに近い形で打ち合いたい場合は、330円のラケットセットや単品ラケットを確認した方がよいでしょう。

すでにシャトルがあるなら単品ラケット、何も持っていないならセット商品という選び方もできます。

ただし、商品名だけで決めず、購入時にラケットのサイズや付属品を確認してください。

ダイソーのバドミントンラケットは使える?

結論として、子どもとの軽い打ち合いや短時間の公園遊びなら使えます。

一方、スポーツ用品店で販売されている競技用ラケットと同じ感覚で使う商品ではありません。

ガットの張り、グリップの握りやすさ、フレームの強度などを重視する場合は、レジャー用や競技用として作られたラケットを選んだ方がよいでしょう。

2018年に購入したラケットを実際に使った結果

管理人は2018年に、家族で遊ぶためにダイソーのラケットを4本購入しました。

2018年にダイソーで購入した4本のバドミントンラケット

※写真は2018年に購入した商品のものです。現在の商品とは、色、形、素材、パッケージなどが異なる場合があります。

購入した当時の商品を触ったとき、最初に気になったのはガットの張りでした。

手で押すとガットが大きく動き、競技用ラケットと比べると緩く感じました。

グリップもクッション性が高いものではなく、薄い素材が巻かれた簡素な作りでした。

実際に長さを測ったところ、購入したラケットは約61.5cmでした。

現在公式通販に掲載されている単品ラケットも約61cmなので、遊び用の短めのラケットという点は共通しています。

大人が強く打った1本は短時間でガットが切れた

管理人が大人の力で強めに打ち合ったラケットは、使用を始めて約5分でガットの一部が切れました。

最初の1本が切れた後も使い続けたところ、ほかのガットも切れ、シャトルがガットの隙間へ入り込む状態になりました。

ガットが切れた状態で使い続けるのはおすすめできません。

切れたガットが手や顔に当たったり、シャトルが予想外の方向へ飛んだりする可能性があるため、使用を中止してください。

この体験は2018年に購入した1本の結果であり、現在販売されているすべてのラケットが短時間で壊れるという意味ではありません。

それでも、強いスマッシュや本格的なラリーを繰り返す用途では、専用のラケットを選んだ方がよいでしょう。

切れたガットを釣り糸で張り直した当時の結果は、バドミントンのガットを釣り糸で張り替え!ダイソーラケットで試した結果で紹介しています。

子どもが使った3本は問題なく遊べた

同じ日に子どもが使っていた3本は、軽く打ち合う範囲ではガットが切れませんでした。

大人のように強く振り抜かず、近い距離からシャトルを返す遊び方だったことが、壊れなかった理由の一つと考えられます。

子どもたちは競技用ラケットとの違いを気にすることなく、楽しく遊べていました。

この経験から、ダイソーのラケットは「本格的なスポーツ用品」というより、子どもや家族と気軽に遊ぶための道具として考えると用途に合いやすいと感じました。

実際に使って分かったメリットと気になった点

メリット 気になった点
少ない費用で人数分を用意しやすい 競技用よりガットが緩く感じた
子どもとの軽い打ち合いに使えた グリップのクッション性は高くなかった
初めてバドミントンを試しやすい 強く打つ用途では耐久性が気になる
公園で気軽に使いやすい 部活や競技用の代用品には向かない

少ない費用で人数分を用意しやすい

家族や友人で一度バドミントンを試してみたい場合、最初から高価なラケットを人数分そろえる必要がありません。

単品ラケットなら必要な本数だけ追加できるため、まず2本で試して、今後も遊びそうなら追加する方法もあります。

ガットやグリップは競技用と違う

2018年に購入した商品では、ガットを指で押すと大きく動き、張りが弱く感じられました。

グリップ部分もクッション性が高いものではありませんでした。

競技用ラケットのような反発力、打球感、操作性を求める人には向いていません。

強く打つより軽いラリー向き

管理人の体験では、大人が強く打ったラケットはガットが切れましたが、子どもが軽く使った3本では問題なく遊べました。

近い距離からゆっくり打ち返すような遊び方の方が、ダイソーのラケットには向いています。

ダイソーのバドミントン用品が売ってない?在庫を確認する方法

公式通販に商品が掲載されていても、近くの店舗に必ず在庫があるとは限りません。

店舗の規模、季節、入荷状況などによって、ラケットだけがある場合やシャトルが売り切れている場合があります。

玩具・スポーツ用品・季節用品の売り場を確認する

バドミントン用品は、玩具売り場やスポーツ用品コーナー周辺に置かれることがあります。

春から夏にかけては、外遊び用品やレジャー用品の特設コーナーへ移動している場合もあります。

DAISOアプリで商品名を変えて検索する

店頭へ行く前にDAISOアプリを利用すると、近隣店舗の商品を探しやすくなります。

検索してみたい言葉

  • バドミントン
  • バドミントンセット
  • バドミントンラケット
  • バドミントンラケットセット
  • バドミントンシャトル
  • シャトル

「バトミントン」ではなく、正式な表記である「バドミントン」で検索するのが基本です。

「バドミントン」と「バトミントン」の違いは、バドミントンとバトミントンはどちらが正しいかを解説した記事で紹介しています。

アプリに在庫表示があっても、来店までに売り切れる可能性があります。

近隣の別店舗も確認する

小型店ではスポーツ用品の取り扱いが少ない場合があります。

近くに大型店がある場合は、複数店舗の在庫を確認してから出かけると探しやすくなります。

ダイソーのバドミントンラケットが向いている人・向いていない人

向いている人 向いていない人
公園や庭で軽く遊びたい 部活動や競技練習で使いたい
子どもに一度試させたい 強いスマッシュを繰り返したい
少ない予算で道具をそろえたい 打球感や操作性を重視したい
使用頻度が少ない 長期間、本格的に使いたい

休日に家族で少し体を動かしたい場合や、子どもがバドミントンに興味を持つか試したい場合には使いやすいでしょう。

一方、部活へ入る予定がある人や、大人同士で定期的にしっかり打ち合いたい人は、スポーツ用品店のレジャー用・競技用ラケットを検討することをおすすめします。

ダイソーのバドミントン用品を使うときの注意点

使用前にフレームとガットを確認する

遊ぶ前に、フレームが曲がっていないか、ガットが切れかけていないかを確認してください。

使用前の確認項目

  • フレームに曲がりやひびがない
  • ガットが切れたり外れたりしていない
  • グリップが緩んでいない
  • シャトルが大きく変形していない
  • 周囲に人や車、壊れやすい物がない

ガットが切れたまま使わない

ガットが1本でも切れた場合は、そのまま使用を続けないでください。

切れたガットの先端が飛び出していると、手や顔へ当たる可能性があります。

状態によっては、無理に修理して使い続けるより新しいラケットへ交換した方がよい場合があります。

周囲の安全を確認して遊ぶ

ラケットを振ると、自分が思っている以上に広い範囲へ届きます。

人、自転車、車、窓ガラスなどから十分に離れた場所で遊びましょう。

小さな子どもが使う場合は、保護者が周囲の安全とラケットの状態を確認してください。

ダイソーのバドミントンについてよくある質問

ダイソーにバドミントンセットはありますか?

あります。

2026年8月確認時点では、110円の「バドミントンセット」と330円の「バドミントンラケットセット」が公式通販に掲載されています。

名前は似ていますが、サイズや内容が異なるため、購入時に商品を確認してください。

110円と330円のバドミントンセットは何が違いますか?

110円の「バドミントンセット」は、小型ラケット2本、ボール、羽を含む屋内玩具です。

330円の「バドミントンラケットセット」は、約62.5cmのラケットと羽を含む別の商品です。

小さな子どもの遊び用なのか、通常のバドミントンに近い遊び方をしたいのかで選ぶとよいでしょう。

ダイソーのバドミントンラケットはいくらですか?

2026年8月確認時点の公式通販では、単品ラケットに税込110円の商品例があります。

商品や価格は変更される可能性があるため、購入時の店頭表示も確認してください。

シャトルだけでも購入できますか?

シャトルだけの商品もあります。

公式通販では、3個入り税込110円の商品例を確認できます。

ダイソーのラケットは大人でも使えますか?

大人でも軽く遊ぶことはできます。

ただし、管理人が2018年に購入したラケットでは、大人が強く打った1本のガットが短時間で切れました。

大人同士で強く打ち合ったり、継続して運動に使ったりする場合は、レジャー用や競技用ラケットを検討しましょう。

シャトルが売っていない場合はどうすればよいですか?

DAISOアプリで「バドミントンシャトル」「シャトル」などと検索し、近隣の別店舗も確認してみてください。

継続して遊ぶ場合は、スポーツ用品店やホームセンターで複数個入りのシャトルを探す方法もあります。

あわせて読みたい関連記事

ダイソーのラケット修理を試した結果や、バドミントンの正しい表記については、次の記事も参考にしてください。

ダイソーのバドミントンまとめ

ダイソーでは、単品ラケットやシャトルだけでなく、価格やサイズが異なるバドミントンセットも販売されています。

  • 110円の小型バドミントンセットの商品例がある
  • 330円のバドミントンラケットセットの商品例がある
  • 単品ラケットは110円の商品例がある
  • シャトルは3個入り110円の商品例がある
  • 110円セットと330円セットはサイズや内容が異なる
  • 子どもや家族との軽い打ち合いには候補になる
  • 強いスマッシュや競技練習には向いていない
  • 商品・価格・在庫は店舗や時期によって変わる

小さな子どもと気軽に遊ぶなら110円セット、公園でバドミントンに近い遊び方をするなら330円セットや単品ラケットというように、目的に合わせて選ぶと分かりやすいでしょう。

購入前にはDAISOアプリや店頭で現在の商品と在庫を確認し、遊ぶ人の年齢や使い方に合ったものを選んでください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました