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ボーナスの2017年の支給日!退職予定でも貰えるの?


待ちに待ったボーナスの支給日♪楽しみですよね~

 

年に2回のお楽しみと言った感じでしょうか?あなたはもう何に使うか考えていますか?

 

こんなご時世ですから、使い道としては「貯金」が一番多いですね。次いで「ローンのボーナス支払い」。

 

管理人としては、せっかくのボーナスなので、ある程度自由に使ってもいいのでは?なんて思ってしまいますがそれは、本人の決めることですからね^^

 

ボーナスについて色々と調べていくうちに心温まる動画を見つけてしまいました♪
少ないボーナスというお話。ご覧ください。

 

 

いかがでしょうか?結婚していいる人なら、良い話だな~と思うのではないでしょうか?不況にも感謝できるようになるかもですね!やはり管理人は、ボーナスが入ったら自分や家族が喜ぶことに使いたい。って思いました。

 

今回は、その2017年のボーナスの支給日についてリサーチを行いました。その結果をお伝えしていきます。調べていると退職したい人がボーナスの支給時期を調べていることが多かったので退職予定でも貰えるのか?という部分も合わせて紹介していきます。

 

それでは見て行きましょう♪

 

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ボーナスの支給日はいつ?

ボーナス

 

ボーナスと言えば、「夏」「冬」の2回というのが一般的ですよね。ただし、年1回、年3回という企業もありますし、元々ボーナスはないという企業もあります。

 

ボーナスの支給時期についても、企業によってバラバラですので最終的にはあなたの勤め先へ確認しなければ分かりませんが、多くの企業がどうなのか?という部分をお伝えしたいと思います。

 

多くの企業ではボーナス支給日が就業規則などで決まっているという企業が多いですので、規則を確認したり、一緒に働いている先輩などに聞くのが一番確実だと言えますね。

 

2017年のボーナスも例年と変わりはないようですので、例年のボーナス支給日についてお伝えしていきたいと思います。それでは、年2回の夏と冬のボーナスについてそれぞれお伝えしたいと思います。

 

夏のボーナスは?

夏休みの子供

 

夏のボーナス支給日

  • 公務員
  • 6月30日

     

  • 民間企業
  • 6月中旬から7月初旬

 

夏のボーナスは、公務員は6月30日と決まっているようですね。民間企業はバラバラでしたが、6月10日、6月20日、6月25日などが多かったですね。6月中旬から7月初旬くらいには支給されることが多いようです。子供の夏休み前にはボーナスが支給されるという感じでしょうか?

 

冬のボーナスは?

クリスマス

 

冬のボーナス支給日

  • 公務員
  • 12月10日

     

  • 民間企業
  • 12月の間(12月5日、12月10日、12月25日)

 

冬のボーナスは、公務員は12月10日です。民間企業はやはりバラつきはありますが、12月5日、12月10日、12月25日などが多かったです。12月の間には支給されることが多いようです。クリスマス前には冬のボーナスが支給されると言う感じでしょうか?

 

大体のボーナス支給の時期が分かったところで、退職予定の人でもボーナスを貰うことができるのか?という部分について解説していきたいと思います。

 

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退職予定でも貰えるの?

退職届

 

会社を辞める

 

これはとても大きな決断だと思います。管理人も今まで何回か会社を辞めるということを経験しています。辞める理由にもよりますが、辞めるというのは、思っている以上に大変なこと。なかなかキレイにスパッとは辞められないもだなと思っています。

 

しかし、会社を辞めるならボーナスを貰ってからと誰もが思うと思います。辞めた直後にボーナスが支給されたら勿体ないと思いますよね。あと1ヶ月いればボーナスが貰えたのに・・・というのは悲しいですよね。

 

そんなときは、会社の方針や就業規則などを確認しましょう。

 

  • 支給基準
  • これは就業規則等に載っていると思いますが、どういった人が賞与(ボーナス)を受け取ることができるのか?といった基準になります。

     

    例えば、支給対象が「×月○日在籍の者」と記載があれば、その日に在籍していればボーナスを貰う資格があるということになります。1日の差で満額かゼロという厳しい結果になることもあります。

     

  • 支給方針
  • これは、会社が賞与(ボーナス)をどういった目的で支給しているかという方針になります。大きくは2つに分かれます。

    1. 利益還元タイプ
    2. これは、半期分の会社の利益を社員に分配しましょうというもの。こちらの場合は、今まで働いて利益を出すことに貢献しているのですから退職する人でもボーナスを受け取る資格があると考えられます。多くの場合、支給対象が「×月○日在籍の者」と就業規則などで記載されていることが多いと思います。

       

    3. 今後の労働意欲タイプ
    4. これは、労働組合の無い会社に多いタイプですが、ボーナスを支給した後の労働意欲のために賞与(ボーナス)を支給していますというもの。こちらの場合は、今後の働きのためにボーナスが支給されていますので、退職者が貰えないという事は正直珍しいことではないのが現実です。

 

確認ポイント

 

ボーナスの支給については、法律上で義務づけられるものではないために、会社の方針や就業規則によって左右されますのでしっかりと調べてから行動する方がよいでしょう。

 

ボーナス支給後に辞めることを伝える
これが、一番確実なのかなと思います。

 

それまでは、水面下で転職活動を行って、準備をしっかりして置くことも大切ですね。用意周到に準備をしておいて、ボーナスを貰ってから辞める。嫌みなどは言われるかもしれませんが、辞めるということはどちらにしてもイロイロ言われることはあるでしょうから仕方ないと考えるくらいで丁度いいのかもしれませんね。

 

とはいっても、精神的に辛い場合などでは、一日でも早く辞めたいということもあると思います。その場合はボーナスのことは考えずにすぐに辞めることを伝える方がいいという場合もあります。退職するのには会社の決まり上、早くて1ヶ月は掛かりますからね。

 

最後に、残念ながら今回のボーナス支給なしという人もいると思いますので、支給なしの場合も簡単に触れておきましょう。

 

ボーナス支給なし

困った

 

残念ながら、今回のボーナスの支給がなかったそんな会社も結構あります。元々ボーナスの制度を採用していない会社や派遣の方などもいると思います。元々ボーナスがないのであれば仕方ないと思えますが、今までボーナスはあったが、今回はなしという企業もあると思います。

 

ボーナス支給なしの一番の理由は、業績不振。

特に中小企業であれば4割近い企業がボーナスなしなっている様です。やはり利益が出ていないのにボーナスを支給することはできませんよね。

 

業績不振以外にも、素行不良や不祥事を起こした社員に対して、懲罰の措置としてボーナスを支給しないということもあるようです。

 

これは法律上問題あるように思うかも知れませんが、企業には支払う義務はないために、法律上は問題ないとされているようですね。

 


 

今回は、ボーナスの支給日についてリサーチした結果をお伝えしました。公務員のボーナス支給日は決まっており、民間の企業は公務員のボーナス支給日の付近に支給されることが多いようですね。

 

退職予定の人もボーナスを貰いたいのであれば、しっかりと会社の規則や方針を確認して、退社することを伝えるタイミングをしっかりと考えてから行動する方がいいですね。貰える物は貰ってからの方がいいですからね。

 

ボーナスは年に2回の楽しみですから、使い道を考えるだけでも楽しいですよね。ボーナスは計画的に使うことをオススメします。やはり、自分や家族が嬉しくなることに使いたいと思います。

 

管理人は、社会人になりたての頃ボーナスをパチンコで半分以上負けてしまって、それ以来パチンコを辞めたという苦い思い出があります・・・そのおかげでパチンコを辞めれたので良かったと考えることもできますけどね^^

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