テニスのグリップテープの巻き方!左利き向けに写真で解説


左利きでテニスのグリップテープを巻くとき、どっち向きに巻けばいいのか迷うことがありますよね。

結論からいうと、左利き向けに巻くなら、グリップを上にして見たとき時計回りに巻くと手にフィットしやすいです。

ただし、今まで反時計回りで巻いていて違和感なく使えているなら、無理に変える必要はありません。

グリップテープの巻き方は、最終的には自分が握ったときにしっくりくるかどうかが大切です。

この記事では、左利き向けのテニスグリップテープの巻き方を、写真を使って分かりやすく紹介します。

ソフトテニスのラケットでも基本的な考え方は同じなので、左利きでグリップの巻き方に迷っている方は参考にしてください。

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目次

  1. テニスのグリップテープの巻き方!左利きはどっち向き?
    1. この記事ではハサミなしで巻きやすい方法を紹介
  2. 左利きのグリップテープを巻く前に準備するもの
  3. 左利き向けグリップテープの巻き方を写真で解説
    1. 手順1:グリップテープの向きを確認する
    2. 手順2:表面のフィルムを剥がす
    3. 手順3:グリップを上にしてラケットを持つ
    4. 手順4:グリップエンドに合わせて巻き始める
    5. 手順5:最初の1周をしっかり巻く
    6. 手順6:少しずつ斜めにして巻き進める
    7. 手順7:5mmくらい重ねながら巻く
    8. 手順8:最後の細い部分をまっすぐに合わせる
    9. 手順9:付属テープで仕上げる
  4. 左利きで失敗しやすいポイント
    1. 巻く向きだけにこだわりすぎる
    2. 最初の1周がゆるい
    3. 重ね幅がバラバラになる
    4. 引っぱりすぎてしわになる
    5. 最後の仕上げテープが斜めになる
  5. 左利きはみんな時計回りに巻いている?
    1. 反時計回りで慣れているならそのままでもOK
    2. 時計回りも一度試してみる価値はある
  6. 元グリップと逆向きになっても大丈夫?
    1. 気になる場合は元グリップも巻き直す方法がある
  7. ソフトテニスでも左利きの巻き方は同じ?
    1. グリップの感覚はプレーに影響しやすい
  8. 右利きの巻き方も確認したい方へ
  9. よくある質問
    1. 左利きのグリップテープはどっち向きに巻きますか?
    2. 左利きは必ず時計回りに巻くべきですか?
    3. 右利き用の巻き方のまま使っても大丈夫ですか?
    4. 元グリップと逆向きになっても問題ありませんか?
    5. ソフトテニスでも左利きの巻き方は同じですか?
    6. グリップテープは何mmくらい重ねて巻けばいいですか?
    7. ハサミなしでも巻けますか?
    8. 初心者はどちら向きで巻けばいいですか?
  10. テニスのグリップテープの巻き方!左利き向けまとめ

テニスのグリップテープの巻き方!左利きはどっち向き?

左利き向けにグリップテープを巻く場合、基本は時計回りです。

ただし、時計回り・反時計回りは、ラケットを見る向きによって変わってしまいます。

この記事では、グリップを上にしてラケットを持った状態を基準にして説明します。

  • 左利き向けに巻くなら時計回り
  • 右利き向けとは反対方向になる
  • ただし、今の巻き方で違和感がなければ変えなくてもOK

左利きだから必ず時計回りに巻かないといけない、というわけではありません。

実際には、右利きと同じ向きで巻いたグリップをそのまま使っている左利きの人もいます。

大事なのは、ラケットを握ったときにグリップテープの重なりが手に引っかかりにくく、自然に握れるかどうかです。

左利き向けの基本は時計回りですが、握りやすさを優先して大丈夫です。

この記事ではハサミなしで巻きやすい方法を紹介

グリップテープは、細くカットされている側から巻き始める方法が一般的です。

ただ、この記事では少し違って、カットされていない太い方から巻き始める方法を紹介します。

この方法は、慣れるとハサミを使わずに巻きやすいです。

私もこの巻き方でグリップテープを巻いています。

太い方から巻くと、次のようなメリットがあります。

  • ハサミを使わずに巻きやすい
  • 最後の形を整えやすい
  • 両面テープの跡が残りにくい

もちろん、通常どおり細い方から巻いても問題ありません。

この記事では、写真の流れに合わせて、太い方から巻く方法で解説します。

左利きのグリップテープを巻く前に準備するもの

まずは、グリップテープを巻く前に必要なものを準備しましょう。

用意するものはシンプルです。

テニスラケット

  • テニスラケット
  • グリップテープ
  • 必要に応じてハサミ
  • 付属の仕上げテープ

グリップテープは、スポーツ店やテニスショップ、ネットショップなどで購入できます。

色は好みで選んで大丈夫です。

黒や紺などの濃い色は汚れが目立ちにくく、白は汚れが分かりやすいので交換時期に気づきやすいです。

私は汚れが見えやすい白のグリップテープを使うことが多いです。

白はきれいな状態だと見た目も良いですが、汚れが目立つので、こまめに交換するきっかけにもなります。

左利き向けグリップテープの巻き方を写真で解説

ここからは、左利き向けのグリップテープの巻き方を写真で紹介します。

流れとしては、フィルムを剥がして、太い方から巻き始め、時計回りに巻き進めていきます。

最初の1周をしっかり合わせることと、5mmくらい重ねながら巻くことがポイントです。

手順1:グリップテープの向きを確認する

まずは、グリップテープの向きを確認します。

グリップテープは、片方の端が細くカットされていることが多いです。

グリップテープの先端

一般的には、この細い方から巻き始めることが多いです。

ただ、今回の巻き方では反対側の太い方から巻き始めます。

太い方から巻くことで、最後に細い部分が来るので、終わりをまっすぐ合わせやすくなります。

この記事では、太い方から巻き始める方法で説明します。

手順2:表面のフィルムを剥がす

グリップテープを巻く前に、表面についているフィルムを剥がします。

グリップテープのフィルム

フィルムがついている面が、巻いたときに外側になる面です。

フィルムを剥がし忘れると、グリップ感が悪くなります。

巻き始める前に、必ずフィルムを全部剥がしておきましょう。

フィルムがついている面が外側です。

手順3:グリップを上にしてラケットを持つ

次に、ラケットの向きを整えます。

この記事では、グリップを上にして見た状態を基準にします。

この状態で、左利き向けに巻く場合は時計回りに巻いていきます。

ラケットの向きが変わると、時計回り・反時計回りの見え方も変わります。

そのため、巻く前に自分の中で基準を決めておくと迷いにくいです。

この記事の基準では、左利きは時計回りに巻きます。

手順4:グリップエンドに合わせて巻き始める

グリップテープの太い方を、グリップエンドに合わせます。

最初は、グリップテープがずれないように指でしっかり押さえます。

グリップテープ巻き始め

左手でグリップテープを軽く引っぱりながら、ゆっくりラケットを回して巻いていきます。

強く引っぱりすぎると、グリップテープが細く伸びたり、しわになったりすることがあります。

反対に、ゆるすぎると使っているうちにズレやすくなります。

最初は少しきつめを意識しながら、ゆっくり巻くと失敗しにくいです。

巻き始めは、グリップエンドにしっかり合わせるのが大事です。

手順5:最初の1周をしっかり巻く

グリップテープの最初の1周は、とても大事です。

ここがゆるいと、最後まできれいに巻きにくくなります。

グリップテープ最初の1周

最初の1周は、グリップエンドの形に合わせて、ずれないように巻きます。

写真では分かりやすいように少しずらしていますが、実際に巻くときはグリップエンドに合わせて巻いてください。

最初の1周が決まると、その後の巻き方も安定します。

最初の1周は、ゆっくりでいいので丁寧に巻きましょう。

手順6:少しずつ斜めにして巻き進める

最初の1周ができたら、少しずつ斜め下へずらしながら巻いていきます。

グリップテープを斜めに巻く

左利き向けに時計回りで巻くと、元グリップの巻き方向と交差するように見えることがあります。

でも、オーバーグリップとして巻く場合は、多少交差して見えても大きな問題はありません。

一気に角度をつけると、しわになりやすいです。

少しずつ斜めにしながら、グリップテープが自然に重なるように巻いていきましょう。

角度を急に変えず、少しずつ斜めにするのがきれいに巻くコツです。

手順7:5mmくらい重ねながら巻く

グリップテープは、すき間ができないように少し重ねながら巻いていきます。

目安は、5mmくらい重ねることです。

グリップテープを巻き進める

重ね幅が少なすぎると、元グリップが見えたり、すき間ができたりします。

反対に、重ねすぎるとグリップが太くなりすぎることがあります。

グリップの太さや握った感覚を見ながら、均等に巻いていきましょう。

慣れないうちは、途中で何度か握ってみると感覚を確認しやすいです。

グリップテープは、5mmくらい重ねるときれいに巻きやすいです。

手順8:最後の細い部分をまっすぐに合わせる

巻き終わりに近づくと、細くカットされている部分が出てきます。

グリップテープ巻き終わり

この細い部分を、元グリップを押さえているテープ付近に合わせます。

最後が斜めになりすぎると、仕上げテープを貼ったときに見た目が悪くなります。

両面テープを貼る前なら、少し戻してやり直すこともできます。

慣れないうちは、一度で決めようとせず、何度か調整してみてください。

最後はまっすぐになるように整えると、仕上がりがきれいです。

手順9:付属テープで仕上げる

最後に、付属の仕上げテープを貼って固定します。

付属のテープを貼る

仕上げテープも、軽く引っぱりながら貼るとしわになりにくいです。

ただし、強く引っぱりすぎるとテープが伸びたり、はがれやすくなったりすることがあります。

最後まで貼れたら、グリップ全体を軽く握って、ズレや浮きがないか確認しましょう。

グリップテープ巻き方

これで、左利き向けのグリップテープの巻き方は完了です。

最初は少し難しく感じるかもしれませんが、何度か巻くと手順に慣れてきます。

左利き向けに時計回りで巻く場合も、最初の1周と重ね幅を意識すればきれいに仕上がります。

左利きで失敗しやすいポイント

ここからは、左利きでグリップテープを巻くときに失敗しやすいポイントを紹介します。

巻く向きだけに気を取られると、仕上がりがゆるくなったり、しわが入ったりすることがあります。

きれいに巻くためには、向きだけでなく、巻き始め・重ね幅・引っぱり具合も大切です。

巻く向きだけにこだわりすぎる

左利きの場合、「時計回りに巻かないといけない」と考えすぎる人もいるかもしれません。

でも、グリップテープは最終的に握りやすければ大丈夫です。

左利き向けの基本は時計回りですが、今まで反時計回りで違和感なく使えているなら、無理に変える必要はありません。

大切なのは、巻く向きよりも握ったときの違和感が少ないことです。

最初の1周がゆるい

グリップテープがズレやすい原因のひとつが、最初の1周のゆるさです。

最初がゆるいと、巻き進めるうちにズレてしまいます。

グリップエンドにしっかり合わせて、少しきつめを意識して巻き始めましょう。

特に左利き向けに反対方向へ巻く場合は、最初の位置がずれると全体の角度もずれやすいです。

重ね幅がバラバラになる

グリップテープの重ね幅がバラバラになると、握ったときに段差が気になることがあります。

目安は5mmくらいです。

毎回ぴったり同じでなくても大丈夫ですが、できるだけ一定の幅で重ねると握りやすくなります。

重ね幅は5mmくらいを目安に、できるだけ均等に巻きましょう。

引っぱりすぎてしわになる

グリップテープは、軽く引っぱりながら巻くときれいに仕上がります。

ただし、強く引っぱりすぎると、テープが伸びたり、しわになったりします。

また、グリップが細くなりすぎて、握ったときの感覚が変わることもあります。

少しテンションをかける程度で、無理に強く引っぱらないようにしましょう。

最後の仕上げテープが斜めになる

最後の仕上げテープが斜めになると、見た目が少し雑に見えてしまいます。

グリップテープの終わりをまっすぐに整えてから、仕上げテープを貼りましょう。

仕上げテープは、軽く引っぱりながら一周させるときれいに貼れます。

最後の仕上げで見た目が決まるので、あせらず丁寧に貼りましょう。

左利きはみんな時計回りに巻いている?

左利きの人は、みんな時計回りにグリップテープを巻いているのでしょうか。

リサーチしてみると、答えは人によって違うでした。

左利きでも、右利きと同じ向きで巻いている人もいます。

反対に、左利き向けとして時計回りに巻いた方が手にフィットすると感じる人もいます。

左利き

私の周りでは、左利き向けに時計回りで巻いている人が多かったです。

ただ、全員が同じ巻き方をしているわけではありませんでした。

中には、最初から反時計回りで使っていたので、そのままの方が慣れているという人もいます。

左利きでも、全員が同じ向きに巻いているわけではありません。

反時計回りで慣れているならそのままでもOK

これまで反時計回りで巻いていて、特に違和感がないなら、無理に時計回りへ変える必要はありません。

グリップの感覚は、慣れも大きいです。

一度慣れた巻き方を急に変えると、最初は違和感が出ることもあります。

今の巻き方で握りやすく、プレーにも支障がないなら、そのままでも大丈夫です。

左利き向けの巻き方は時計回りが基本ですが、慣れている巻き方を優先しても問題ありません。

時計回りも一度試してみる価値はある

まだグリップテープの巻き方を意識したことがない人は、一度時計回りを試してみる価値があります。

左利きで握ったときに、グリップテープの重なりが手に合いやすく感じるかもしれません。

特に、巻き目の段差が気になる人や、手のひらに引っかかる感じがある人は、反対向きを試すと違いが分かりやすいです。

ただし、試してみて違和感が強いなら、元の巻き方に戻しても大丈夫です。

グリップテープは消耗品なので、交換のタイミングで別の巻き方を試してみるのもおすすめです。

元グリップと逆向きになっても大丈夫?

左利き向けに時計回りでオーバーグリップを巻くと、元グリップの巻き方向と逆になることがあります。

写真のように、元グリップの巻き目とオーバーグリップの巻き目が交差するように見える場合があります。

この状態を見ると、「逆向きになっているけど大丈夫かな?」と不安になるかもしれません。

でも、実際に握って違和感がなければ、そのまま使って大丈夫です。

元グリップとオーバーグリップの向きが逆になっても、握りにくくなければ問題ありません。

気になる場合は元グリップも巻き直す方法がある

どうしても巻き目の方向が気になる場合は、元グリップ自体を左利き向けに巻き直す方法もあります。

ただし、元グリップの貼り替えはオーバーグリップより手間がかかります。

また、グリップの太さや打ったときの感覚が変わることもあります。

そのため、初心者のうちは無理に元グリップまで巻き直さなくても大丈夫です。

まずは、オーバーグリップだけで左利き向けの巻き方を試してみるとよいでしょう。

  • 元グリップと逆向きでも握りやすければOK
  • 気になる人は元グリップの巻き直しもできる
  • 初心者はオーバーグリップだけで試すのがおすすめ

まずは実際に握って、違和感があるかどうかで判断しましょう。

ソフトテニスでも左利きの巻き方は同じ?

ソフトテニスでも、左利きのグリップテープの巻き方の考え方は基本的に同じです。

左利き向けに巻きたい場合は、グリップを上にして見たときに時計回りを試してみるとよいでしょう。

ただし、ソフトテニスでも硬式テニスでも、必ずその向きにしないといけないわけではありません。

今までの巻き方で握りやすいなら、そのままでも問題ありません。

ソフトテニスでも、左利き向けの基本は時計回り。ただし握りやすさを優先してOKです。

グリップの感覚はプレーに影響しやすい

グリップテープは、ラケットと手が直接触れる大事な部分です。

巻き方を変えると、手のひらに当たる感覚や、ラケットを握ったときのフィット感が変わることがあります。

そのため、試合前にいきなり巻き方を変えるより、練習のタイミングで試すのがおすすめです。

違和感がある場合は、元の巻き方に戻しても大丈夫です。

巻き方を変えるなら、試合直前ではなく練習前に試すと安心です。

右利きの巻き方も確認したい方へ

右利きの場合は、左利きとは反対方向の巻き方になります。

右利きの人や、家族のラケットを巻く場合は、右利き向けの巻き方も確認しておくと分かりやすいです。

右利きの巻き方はこちらの記事で写真付きで解説しています。

テニスのグリップテープの巻き方!右利き向けに写真で分かりやすく解説

右利きと左利きで巻く方向を比べると、グリップテープの重なり方の違いも分かりやすくなります。

よくある質問

ここでは、左利きのグリップテープの巻き方について、よくある疑問をまとめます。

左利きのグリップテープはどっち向きに巻きますか?

左利き向けに巻くなら、グリップを上にして見たときに時計回りに巻くと手にフィットしやすいです。

ただし、ラケットを見る向きによって時計回り・反時計回りの見え方が変わるため、基準を決めてから巻くと分かりやすいです。

左利きは必ず時計回りに巻くべきですか?

必ず時計回りに巻かないといけないわけではありません。

左利き向けの基本は時計回りですが、今まで反時計回りで違和感なく使えているなら、そのままでも大丈夫です。

大切なのは、自分が握ったときにしっくりくるかどうかです。

右利き用の巻き方のまま使っても大丈夫ですか?

大丈夫です。

右利き用の巻き方のままでも、左利きの人が違和感なく使えているなら問題ありません。

ただ、巻き目が手に引っかかる感じがある場合は、左利き向けの時計回りを試してみるとよいでしょう。

元グリップと逆向きになっても問題ありませんか?

オーバーグリップを左利き向けに巻くと、元グリップと逆向きになることがあります。

多少交差して見えても、握りにくくなければ問題ありません。

どうしても気になる場合は、元グリップも巻き直す方法がありますが、初心者のうちは無理に変えなくても大丈夫です。

ソフトテニスでも左利きの巻き方は同じですか?

基本的な考え方は同じです。

ソフトテニスでも、左利き向けに巻くなら時計回りを試してみるとよいでしょう。

ただし、今の巻き方で握りやすいなら、そのままでも問題ありません。

グリップテープは何mmくらい重ねて巻けばいいですか?

目安は5mmくらいです。

重ね幅が少なすぎるとすき間ができやすく、重ねすぎるとグリップが太くなりやすいです。

できるだけ同じ幅で重ねながら巻くと、握ったときの感覚も安定します。

ハサミなしでも巻けますか?

この記事で紹介したように、太い方から巻き始める方法なら、ハサミなしでも巻きやすいです。

最後に細くカットされている部分が来るため、終わりを整えやすくなります。

ただし、グリップテープの種類や好みによっては、ハサミを使って調整しても問題ありません。

初心者はどちら向きで巻けばいいですか?

左利きの初心者なら、まずは左利き向けの時計回りを試してみるのがおすすめです。

ただし、握ってみて違和感がある場合は、反時計回りに戻しても大丈夫です。

最初は正解をひとつに決めすぎず、自分が握りやすい巻き方を探してみましょう。

テニスのグリップテープの巻き方!左利き向けまとめ

今回は、左利き向けのテニスグリップテープの巻き方を紹介しました。

左利き向けに巻くなら、グリップを上にして見たときに時計回りで巻くと手にフィットしやすいです。

ただし、すべての左利きの人が時計回りに巻いているわけではありません。

今まで反時計回りで違和感なく使えているなら、無理に変えなくても大丈夫です。

左利きのグリップテープは、時計回りを基本にしつつ、握りやすさで選ぶのがポイントです。

OKサイン

  • 左利き向けの基本は時計回り
  • この記事ではグリップを上にして見た状態を基準にしている
  • 太い方から巻くとハサミなしで仕上げやすい
  • 最初の1周はグリップエンドにしっかり合わせる
  • 重ね幅は5mmくらいが目安
  • 元グリップと逆向きでも握りやすければ問題ない
  • ソフトテニスでも基本の考え方は同じ
  • 今の巻き方で違和感がなければ無理に変えなくてOK

左利きのグリップテープは、時計回りを一度試してみて、自分の手に合うか確認するのがおすすめです。

グリップテープは消耗品なので、交換のタイミングで別の巻き方を試しやすいです。

しっくりこなければ元の巻き方に戻せばいいので、あまり難しく考えずに、自分が握りやすい巻き方を見つけてみてください。

コメント

  1. 伊藤 より:

    左利きですが、逆巻きしないと、徐々にテープが緩んできますよ。弛みます。

    • 管理人 より:

      伊藤さん
      コメントを頂きありがとうございます。

      左利きのご意見ありがとうございます。
      逆巻きでないと緩んでくるんですね。

      私は右利きなので助かります。
      今後ともよろしくお願いします。

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