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三社祭in浅草!2016年の日程と時間を一発チェック!


浅草の三社祭の開催が近づいてきましたね。

 

東京のお祭りの中でも1位、2位を争う人気のお祭りです。沢山の神輿が集まる光景はまさに圧巻の一言。

 

浅草の三社祭は、開催される3日間で約150万人の人出が見込まれ、かなりの盛り上がりを見せることで有名なお祭りでもあります。

 

そして、外国人の方が多く見物に訪れることでも有名なお祭りです。カワイイ外国人の女性が初めて三社祭へ行った様子の動画を見つけましたのでご覧下さい。

 

日本のお祭りを楽しんでいる雰囲気がよく撮れていますよね~。屋台はやっぱり楽しいですよね^^

 

モチロン屋台も浅草の三社祭の魅力の1つですが、最大の魅力といえば、神輿です。迫力ある神輿を見ずして浅草の三社祭に行ったとは言えないですよね。

そこで今回は、2016年の浅草の三社祭の日程を確認しながら、見所を紹介して行きます。

 

一緒に見て行きましょう♪

 

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2016年の日程や開始時間は?

早速、浅草の三社祭の2016年の全日程を確認してきましょう。

 

2016年浅草の三社祭の日程は?

5月13日(金)~5月15日(日)までです。

 

2016年の三社祭りは、伊勢志摩サミット開催に伴い日程が変更されています。例年より1週間は早い開催となっていますので注意が必要です。例年であれば、5月20日(金)~5月22日(日)の日程でした。

 

お祭りの神事としては、前日の5月12日から始まっているんです。三社祭のスタートはこの神事から始まります。

 

5月12日(木)

 

午後7時 本社神輿神霊入れの儀(ほんしゃみこしみたまいれのぎ)

 

三社祭の一連の行事のスタートとなる神事。

 

浅草神社の本殿から、本社の神輿へ御神霊(おみたま)をお移しする儀式。この儀式を行うと浅草の町にお祭りムードが一気に広がります。

 

5月13日(金)

 

午後1時 大行列

 

お祭りの初日の最初のイベントは、名物の大行列です。大行列は、浅草芸者、田楽、手古舞、白鷺の舞などが行列を作って浅草の町を歩きます。このイベントは雨天中止なので注意が必要です。

 

2012年の大行列の様子をご覧ください。

 

日本のお祭りの雰囲気が味わえる大行列。外国人の方には本当に大人気です。

 

午後2時20分 びんざさら舞奉納

 

無形文化財「びんざさら舞」の奉納が行われます。
五穀豊穣、商売繁盛、子孫繁栄などを祈って拝殿と神楽殿で奉納されます。

 

このびんざさら舞は、他では見ることができない貴重な舞です。

 

午後3時30分 各町神輿神霊入れの儀(かくちょうみこしみたまいれのぎ)

 

各町会の保有する神輿へ御神霊(おみたま)をお移しする儀式。

 

この儀式を経て、いよいよ町内の神輿が登場します!

 

5月14日(土)

 

午後12時 町内神輿連合渡御(ちょうないみこしれんごうとぎょ)

 

16日の見所の1つ。約100基の神輿が本堂裏の広場に集結した後、1基ずつ発進します。浅草神社でお祓いを受けた後に、町会へ渡御を行います。神輿の数は44町会の大人神輿、子供神輿が1基ずつで88基、さらに3基の本社神輿を加えて91基の神輿を見ることができます。

 

約100基の神輿が集結するこのイベントを見ようと、浅草寺の本堂が本当に人で埋め尽くされています(汗

 

全ての神輿を見るのもいいですが、1つの神輿を追いかけて一緒に町を練り歩くのも見応えがあっていいです。ただし、近づきすぎると人ごみに巻き込まれてしまうので注意が必要です^^

 

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5月15日(日)

 

午前6時 本社神輿各町渡御(ほんしゃみこしかくちょうとぎょ)

 

三社祭のメインイベント。早朝6時から行われるにも関わらず毎年多くの人が訪れます。本社神輿三基が各町内を練り歩きます。神輿を浅草神社より出す「宮出し」は必見。

 

毎年、担ぎ手の小競り合いが起きて問題になることもありますが、その迫力はかなりの物です。2014年の本社神輿各町渡御の熱狂をご覧ください。

 

本社神輿各町渡御の迫力を感じていただけたでしょうか?祭りの締めは、三本締め。気持ちがいいですね^^

 

三社祭の神輿というのは、重たい事で有名なんです。
その重量は、なんと1トン(@_@)

 

100人以上の担ぎ手でようやく持ち上げられるお神輿だそうです。それで町内を巡るのですから気合いも凄い訳です。

 

午前11時~午後6時 お祭り広場を開催

 

雷門通りから馬道通りに交通規制を行い車の通行を止めて、お祭り広場を開催しています。

 

三社祭の最終日にたくさんの神輿が集結して祭りを盛り上げてくれます。

 

一度に沢山の神輿を見たい!人はこのお祭り広場がぴったりです。

 

ただし、複数の神輿が行き交いますので、見物時には注意が必要です。神輿を中心に大きな人の流れができますので1つの方向だけでなく、いろんな方向へ注意する必要があります。大きな流れに巻き込まれてしまうと逃れるのは非常に難しいですので気をつけてくださいね。

 

宮入り後 本社神輿御霊返しの儀(ほんしゃみこしみたまがえしのぎ)

 

3つの本社神輿の宮入り後に、神輿から本社へ御神霊(おみたま)をお移しする儀式。この儀式を行うことで三社祭の全日程が終了になります。

 

以上が、三社祭の全日程になります。もしも1日だけを選ぶとしたら、やはり最終日をオススメします。

 

お神輿だけでなく、境内では舞踊なども行われていますので、興味がある部分を選んで参加されるとかなり楽しめるのではないかと思います。

 

それでは、引き続き開催場所である浅草神社へのアクセス方法を紹介します。

 

浅草神社へのアクセス

まずは、浅草神社の場所をマップで確認しましょう。

 

 

東京の台東区にある浅草神社は、アクセスが非常に便利ですよね。

 

主なアクセス方法は、以下の通りです。

  • 地下鉄/東京メトロ銀座線浅草駅から徒歩7分
  • 地下鉄/都営地下鉄浅草線浅草駅から徒歩7分
  • 東武線浅草駅から徒歩7分
  • つくばエクスプレス浅草駅より徒歩10分

浅草神社に行くのが初めてなら、東京メトロ銀座線浅草駅1番出口、または、都営地下鉄浅草線浅草駅A5出口を利用する方法がオススメです。

 

この出口から出れば、有名な雷門を経由して、仲見世通りを通り、浅草神社へ行くことができます。

 

雷門

 

混雑はしていますが、観光名所としても有名なスポットですから楽しみながら浅草神社へ行くことができると思います。

 

さて、最後になりましたが、お祭りで誰もが気になる出店の情報をお伝えしたいと思います。

 

三社祭の屋台情報

屋台

 

お祭りと言えば、屋台ですよね~。境内や道路の脇に立ち並ぶ屋台を見て回るのもお祭りの楽しみの一つです。

 

三社祭の出店の期間は、5月13日(金)~5月15日(日)の期間は出店されています。

 

仲見世通りから浅草神社の辺りにいろんな種類の屋台が出ているようです。

 

営業の時間は、各店ごとで違いますので分かりませんが、ネットでリサーチした情報では、夜20時くらいまでは営業されているという情報がありました。屋台を楽しむのであれば、中日である16日の土曜日が一番遅くまで営業していると思います。

 


 

今回は、2016年の浅草の三社祭について日程を中心に、アクセス方法や出店についての情報をまとめて紹介しています。

 

管理人は、お祭りでは綿菓子を食べるのが大好きです。子供の頃に食べた大きな綿菓子は忘れられません。

 

綿菓子

 

大人になった今、冷静に考えると綿菓子1つで500円(材料はザラメなのに)とか高いと思いますし、子供の頃はあんなに大きかった綿菓子も今では数分で食べ終わってしまいますが、ついつい買ってしまいます(笑

 

浅草の三社祭は、東京のお祭りの中でもかなりの盛り上がりを見せるお祭りですので、見物の際にも怪我などしないように注意して楽しんでくださいね^^

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