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書き損じた年賀状って交換できる?手数料っていくらなの?

今年も年賀状の準備をする時期になりましたね。
私は、パソコンで年賀状を印刷していますが、年賀はがきをプリンターにセットするとき、
上下や、裏表間違えてしまったとか、
宛名やメッセージを書き間違えたりすることってありますよね?

 

そんなときでも、あわてる必要はありません。
書き損じた年賀状(年賀はがき)は、郵便局で交換してもらうことが可能なんです。

 

管理人の私も毎年、5枚~10枚くらいは間違えて交換してもらっています^^;
今回は年賀状の交換方法について詳しく見て行きましょう♪

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年賀状の交換

まずは、書き間違えた年賀状を交換する場合の基本的な情報を紹介します。

年賀状

手数料

書き損じた年賀状は、郵便局の窓口で手数料を支払うことで、切手やはがきと交換してもらえます。

 

交換の手数料は、1枚につき5円です。
手数料の支払いは、現金や切手で支払うことができます。

交換する時に手数料分を差し引いてもらうこともできます。

 

今年の年賀状であれば、販売期間内で在庫があれば、今年の年賀状に交換してもらえます。
販売期間終了後や在庫がなければ、通常の切手やはがきへの交換になります。

 

※2015年の年賀状の販売期間は、2014年10月30日~2015年1月9日です。

持ち込む場所

郵便局の窓口で交換することができます。
ただし、簡易郵便局や、ゆうゆう窓口では交換することはできません。

郵便局の窓口の営業時間内に書き間違えた年賀状を持っていきましょう。

年賀はがきは、切手やはがきに交換することはできますが、現金への払い戻しはできません。

どうしても現金にしたい場合は、郵便局で切手やはがきに交換したのちに、金券ショップに持ち込むしかないでしょう。

ポスト

交換は、通常切手やはがき、郵便書簡、レターパックと交換することができます。

例)10枚の年賀はがきを
82円切手6枚と20円切手1枚と2円切手1枚に交換

<手数料>
手数料 = 5 ×10 = 50円
<年賀はがき>
52×10 = 520円
<82円切手>
82×6 = 492円
※この時点で520-492=22円の差額
<20円切手>
20×1 = 20円
<2円切手>
2×1 = 2円

もしも、お財布からの手出しをしたくない場合は、
手数料差し引くこともできます。

例)交換手数料を差し引いてもらい、
10枚の年賀はがきを82円切手5枚と20円切手3枚に交換

<手数料>
手数料 = 5 ×10 = 50円
<年賀はがき-手数料>
52×10 = 520円 – 50円 = 470円
<82円切手>
82×5 = 410円
<20円切手>
20×3 = 60円

このように持ち込む年賀はがきの金額内で切手やはがきと交換することができます。

 

交換の計算は郵便局の方がしてくれますので、
交換してほしい物と、手数料を支払うか、差し引くかを伝えればOKです♪

 

ただし、特定の場合に限り、手数料無料で交換が可能してもらえますので覚えておきましょう。

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無料の交換

年賀状を無料で交換してもらえるのは、以下の場合です。

  • 誤購入の場合
  • 服喪の場合

それぞれ条件や交換できる物が違いますので、確認していきましょう♪

誤購入の場合

間違った種類の年賀状を購入してしまった場合ですね。
例えば、インクジェット用の年賀はがきが欲しかったのに、通常の年賀はがきを購入してしまった場合などです。

 

持ち込む年賀状は未使用(書き込みがない)のもので、きれいな物でないといけません。汚れていたり折れているとダメです。
必ず、年賀はがきとの交換が手数料が無料の条件になります。

 

通常のはがきや切手と交換する場合は、手数料が必要になります。

欲しい年賀はがきの在庫がなくて、普通はがきとの交換になったとしても手数料が必要になります。

服喪の場合

こちらは、身内の方のご不幸の場合ですね。
窓口で服喪であることをお伝えして、備え付けの用紙に、住所、氏名および亡くなられた方との続柄等を記入する必要があります。

 

服喪の場合は、年賀はがきは記入(印刷)済でも無料で交換することができます。
こちらは、通常のはがきや切手との交換となります。

 

服喪の場合などは、突然のことですので、無料交換してもらえるのは本当に助かりますよね。
ただし、誤購入の場合、服喪の場合でも無料交換してもらえるのは期間がありますので注意が必要です。

無料の交換の期間

年賀はがきの無料交換の期間は、年賀はがき発売期間内です。
※2015年の年賀状の販売期間は、2014年10月30日~2015年1月9日です。

 

販売期間を過ぎると、通常の交換となり手数料が必要になりますので注意してくださいね。

 

ちなみに手数料を支払っての交換には期間はありません。
2年前でも、3年前の年賀状でも手数料を支払えば交換することができます。

お年玉くじ

お年玉

ここまでの説明で、年賀状は普通の切手やはがきに交換可能ということは分かってもらえたと思います。

 

しかし、年賀はがきにはお年玉くじがついていますよね?
年賀はがきを交換してしまうと、お年玉の抽選番号を失ってしまいます。
交換は、お年玉宝くじの番号を確認した後にした方がいいでしょう。

 

書き損じた年賀はがきや、未使用の年賀はがきでも景品との交換は可能ですし、
もしも当選していても、賞品を受け取り後、切手やはがきに交換が可能です。

おわりに

私は、交換の手数料が、1枚5円というのは安いな~と思っていました。

年賀はがきは、新しく買うと1枚52円するものが、
5円で新品に交換できるというのは本当に素晴らしいでうよね。

 

いろいろ調べていたら、こんな説明がありました。

 

年賀はがきの52円には、単純に紙としての価格だけではなくて、
宛先へ届けるというサービスの価格が含まれているそうです。

 

52円の内訳が、年賀はがきの紙代5円、配達料47円と考えれば、
5円で交換も納得
できました♪

 

しかし、私は、今年こそは、失敗なく年賀状を作りたいです♪

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