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原付のガソリンの入れ方!セルフが初めてでもこれで安心!


初心者 ママ
原付バイクを買ったけど、セルフのスタンドでガソリンを入れるのってどうやるの?やっぱりセルフって難しいかしら?
ベテラン パパ
セルフでも難しいことはないよ。覚えてしまえば簡単にガソリンを入れることができるよ。
初心者 ママ
そうなんだ。詳しく教えて欲しいんだけど・・・。
ベテラン パパ
いいよ。ベテラン パパにおまかせあれ。セルフスタンドでのガソリンの入れ方を一から説明するね。

 

初めてセルフのスタンドに行く場合、「どうやって給油をするのか」が分からないのでとても不安になりますよね。

 

例えば・・・

  • ガソリンはどれくらい量を入れるの?
  • 料金はどうやって払うの?先払い?後払い?現金なの?
  • 入れてる途中で爆発とかの危険はないの?
  • ガソリンがこぼれたりしない?

 

このような不安があるかもしれません。

 

原付バイクに乗って、10年になる管理人も初めてセルフのガソリンスタンドにいった時は、とても緊張しました^^

 

それまでは、ガソリンスタンドの店員に入れてもらうのが当たり前でしたので、素人の私がやるのはとても危ないことのように感じていました。

 

爆発とかしたらどうしよう・・・とか本気で思っていました(笑

 

しかし、1回、2回とセルフのスタンドでガソリンを入れているうちに、自分でガソリンを入れるのは意外と簡単と思えるようになりました。

 

今では管理人は原付にガソリンを入れる場合は、必ずセルフで入れるようにしています。そんな管理人がセルフのスタンドでの原付へのガソリンの入れ方を一から解説していきます。

 

それでは、一緒に見ていきましょう。

 

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セルフのガソリンスタンドでのガソリンの入れ方

ガソリンスタンド店員さん

 

まずは、ザックリとセルフでのガソリンの入れ方についての流れを紹介していきます。その後にそれぞれの項目を詳しく解説していきたいと思います。

 

セルフのスタンドでのガソリンの入れ方

  1. 空いているレーンに入る
  2. タッチパネルの画面を操作して、油種や料金の支払い方法を決める
  3. 静電気除去にタッチして、給油口を開ける
  4. 給油ノズルを差し込み給油を行い、終わったら給油ノズルを元にもどす
  5. 領収書やお釣りを取り終了

 

基本的な流れは上記5項目でガソリンを入れるのは終わってしまいます。決して難しくはないですよね^^

 

もしもガソリンを入れる時に分からないことがあれば、ガソリンスタンドの店員さんに聞けば、教えてくれるので大丈夫です

 

セルフのスタンドといっても店員が誰もいない訳ではありません。コントロールルームなどに必ず店員さんがいますので、安心してくださいね^^

 

それでは、もう少し細かくそれぞれの項目を見ていきたいと思います。

 

1.空いているレーンに入る

セルフガソリンスタンド

 

まずは、セルフのスタンドへ入って、空いているレーンを探します。全てのレーンが埋まっている場合は、順番を待ってレーンが空くのを待ちます。

 

初めて、セルフのスタンドでガソリンを入れる場合は、機械の操作やガソリンを入れるのに時間が掛かかるかもしれません。何台も車が並んでいる場合は、ちょっと時間をずらしたり、別のスタンドへ行った方が気持ちが楽かもしれませんね。

 

後ろで順番待ちをされるというのは、焦ってしまいますからね^^

 

空いているレーンの給油機の横に原付を止めましょう。あまり給油機に近づけすぎず、1m~2mくらいの適当な位置で大丈夫です。

 

バイクを止めてエンジンも切りましょう。ガソリンを入れるときは、必ずエンジンを止めるようにしましょう。私の原付の場合は、エンジンを止めなければ、メットインを開けることができないようになっています。

 

駄目

ガソリンスタンドでは、

  • 火気厳禁
  • 携帯電話の使用
  • ポリタンクへの給油
  • エンジンのかけっぱなしでの給油

上記項目は禁止されていますので気を付けましょう。

 

2.タッチパネルの画面を操作して、油種や料金の支払い方法を決める

女の子ポイント

 

さて、続いて給油機のタッチパネルを操作します。スタンドによって若干違うこともあるかもしれませんが、大きな流れはどこのスタンドでも同じだと思います。

 

タッチパネルの操作をしよう!

ガソリンスタンドタッチパネル開始

 

まずは、画面中央の開始ボタンをタッチしましょう。最近では、近づいたら勝手に画面が切り替わることが多いです。

 

ガソリンスタンドタッチパネル支払い

 

支払い方法については、「現金」「プリペイドカード」「クレジットカード」などの支払いが可能です。

 

管理人の場合は、いつも現金で入れます

 

ガソリンスタンドタッチパネル油種

 

ガソリンの種類については、通常の原付であれば、レギュラーで大丈夫です。事前に購入したバイク屋さんや説明書などで確認しておくといいですね。

 

ガソリンスタンドタッチパネル油量

 

どれくらいの量を給油するかを「金額」や「油量」で選択するのですが、車用に金額や油量が設定されています。

 

金額指定ができると、おつりがなくなっていいのですが、原付の場合は500円でもお釣りがくるので選択するメリットはあまりないと思います。

 

管理人の場合は、いつも満タンを選びます。

 

 

ガソリンスタンドタッチパネル入金

 

機械へ支払い方法で指定した、現金やカードを入れます。

 

クレジットカードやプリペイドカード、現金や紙幣はそれぞれ入れる場所が決まっていますので、間違えないように確認してから入れるようにしましょう。

 

3.静電気除去にタッチして、給油口を開ける

静電気

 

それでは、給油口を開けて、ガソリンを入れるわけですが、その前に!

 

必ず静電気除去シートにタッチ

静電気除去シート

 

静電気除去シートに軽く触れて、帯電している電気を逃がすようにしましょう。本当に軽く、「ポン」と触るだけでOKです。

 

確率は低いはないですが、静電気からガソリンに引火して火災になってしまうとこうこともありますので、必ず静電気除去シートにはタッチするようにしましょう。

 

メットインの横の給油口

 

それでは、バイクの給油口を開けましょう。給油口の場所は原付の種類によってことなります。管理人の原付の場合は、メットインの横に給油口があります。

 

給油口を開ける

銀色のキャップを回して、開けましょう。

 

給油キャップはキャップ置き

外したキャップは、キャップ置きに置くとよいでしょう。給油後には忘れないようにしましょう。

 

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4.給油ノズルを差し込み給油を行い、終わったら給油ノズルを元にもどす

前の章で給油口を開けるところまでいきましたので、給油ノズルを使ってガソリンを入れていきましょう。

 

給油ノズルを給油口へ差し込み給油

ノズルを入れて給油

 

給油ノズルを使って給油をしていくわけですが、給油の機械には3つの色のノズルがあります。色によって油種が区別されています。

 

レギュラーガソリンは赤色 、ハイオクガソリンは黄色 、軽油は緑色と決まっています。ちなみに前の章のタッチパネルで選んだ油種のノズルでしか給油できません。通常原付の場合はレギュラーガソリンですので赤のノズルを使って給油します

 

給油口にノズルを差し込んで、レバーを握るとガソリンがノズルから出てきます。

 

給油ノズルは、ノズルの先端にセンサーがついていて、センサー部分がガソリンを検知すると自動で給油がストップする仕組みがありますが、残念ながらこの機能も車のための機能ですので、原付ではあまり使えません。

 

そもそも管理人の原付の場合は、給油口の真ん中に金属の棒があるために、給油口には10センチ程度しかノズルを差し込むことができません。仮に奥までノズルを差し込めたとしてもガソリンタンクが小さい原付の場合には、すぐにセンサーが反応してしまい十分な量のガソリンを入れることができません。

 

こういった理由から、給油ノズルの自動停止機能を使わず給油をする必要があります。それでは管理人が原付へ上手にガソリンを入れるためのコツをお伝えしようと思います。

 

原付にガソリンを入れる時のコツ

ガソリンノズル

原付の給油のコツとしては、ノズルの先端のみを給油口に差し込んで、隙間からタンクの内部を確認しつつ、少しずつガソリンを入れるのがいいと思います。

 

ちょっと面倒ですが、レバーを2、3秒握っては、放す。を繰り返して給油を行います。レバーを長時間握りっぱなしにすると、一気にガソリンが入ってしまい、ガソリンが溢れてしまいます。

 

レバーを思いっきり握っているときには、かなりの勢いでガソリンが出ていますので、ガソリンが見えてから手を放しても間に合いませんので注意しましょう。万が一溢れてしまった場合には、ウエスなどを利用してふき取るとよいでしょう。

 

ウエス

 

少し時間が掛かってしまいますが、タンクの中を目視で確認しながら、少しずつ給油をするのをおススメします。タンクの中を確認するには、あまりノズルを差し込みすぎないのがポイントです。

 

給油キャップの閉め忘れに注意!

メットインの横の給油口

 

ガソリンを無事に入れることができても安心してはいけません(笑

 

給油口のキャップを閉めるのを忘れないようにしましょう。

 

恥ずかしながら、管理人は一度だけ給油キャップを忘れたことがあります。後日気が付いて、ガソリンスタンドに電話をしたら、保管してくれていたので慌てて取りに行ったことがあります。その時は、かなり恥ずかしかったです^^

 

5.領収書やお釣りを取り終了

女性スクーター

最後に、領収書やお釣りを機械から受け取れば完了です。

 

スタンドによっては、給油の機械とお釣り精算機が別々になっていることがあります。その場合は、給油機械からでたレシートをお釣り精算機に入れて処理を行えばお釣りを受け取ることができます

 

 


 

 

いかがだったでしょうか?

 

結構難しいと感じてしまうかもしれませんが、慣れてしまうとどうってことはありません。ゆっくり慌てず給油を行うようにすると良いでしょう。

 

まずは、実際にスタンドに行く前に、今回のガソリンの入れ方の手順を繰り返し読んでみて、実際に原付の横で操作してみるとイメージが具体的になって分かりやすいと思います。

 

特に給油口の場所と開け方自分の原付に入れる油種については事前に確認しておくとスムーズにガソリンを入れることができます。

 

そして、初めにお話ししましたが、セルフのスタンドといっても、店員がいないわけではありません。分からないことがあれば、ガソリンスタンドの店員に聞けば丁寧に教えてくれます。

 

それでは、セルフのスタンドでの給油にチャレンジしてみましょう!

 

初心者 ママ
この前パパに教えてもらったおかげで、セルフで無事にガソリンを入れることができたよ。ありがとう
ベテラン パパ
どういたしまして、セルフでも難しくなかったでしょ。

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