特に旅行や帰省を考えている方にとっては、祝日カレンダーを事前に確認しておくことで、かなり計画が立てやすくなります。
2026年は3連休以上の休みが複数あり、ゴールデンウィークや年末年始もしっかり休める年になっています。
この記事では、2026年の連休を最初に一覧で確認したあと、1月から12月まで月別に祝日を詳しく紹介していきます。
旅行やお出かけの計画に、ぜひ役立ててくださいね!
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目次
2026年の祝日・連休は全部で何回?まずは一覧でチェック
まずは気になる「2026年は何回連休があるのか?」を一覧で確認していきましょう。
3連休以上の休みをまとめると、かなり予定が立てやすくなりますよ。
2026年の3連休以上は何回ある?
2026年は、3連休以上の休みが合計9回あります。
祝日の並びが比較的良く、旅行や帰省のチャンスが多い年といえそうです。
| 日付 | 連休 | 理由 |
|---|---|---|
| 1月10日~1月12日 | 3連休 | 成人の日 |
| 2月21日~2月23日 | 3連休 | 天皇誕生日 |
| 5月2日~5月6日 | 5連休 | GW |
| 7月18日~7月20日 | 3連休 | 海の日 |
| 8月8日~8月10日 | 3連休 | 山の日 |
| 9月19日~9月22日 | 4連休 | 敬老の日・秋分の日 |
| 10月10日~10月12日 | 3連休 | スポーツの日 |
| 11月21日~11月23日 | 3連休 | 勤労感謝の日 |
| 12月29日~1月3日 | 6連休想定 | 年末年始 |
ゴールデンウィークは何連休?
2026年のゴールデンウィークは、5月2日(土)~5月6日(水)で最大5連休になります。
平日に有給を使わなくても十分まとまった休みが取れるため、旅行需要が高くなることが予想されます。
人気スポットへ行くなら、かなり早めの予約がおすすめです。
お盆・年末年始は何連休になりそう?
お盆休みは会社によって異なりますが、2026年は土日と絡めることで4~5連休になる企業が多そうです。
また年末年始は、12月29日(火)~1月3日(日)で最大6連休が期待できます。
2026年は年末年始も比較的まとまった休みになりそうですね。
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2026年の祝日カレンダー【1月〜12月】
ここからは、2026年の祝日を1月から順番に見ていきましょう。
連休になる月・ならない月を把握しておくと、予定を組みやすくなりますよ。
2026年1月|年始・成人の日

1月の祝日は以下の通りです。
1月1日(木):元日
1月12日(月):成人の日
成人の日が月曜日のため、1月10日(土)~12日(月)の3連休になります。
年始休み明けすぐに連休があるのは嬉しいですね。
2026年2月|建国記念の日・天皇誕生日

2月は祝日が2回あります。
2月11日(水):建国記念の日
2月23日(月):天皇誕生日
天皇誕生日が月曜日なので、2月21日(土)~23日(月)は3連休です。
2026年3月|春分の日

3月20日(金):春分の日
金曜日が祝日のため、3月20日~22日は3連休になります。
春休みシーズンとも重なるため、お出かけしやすい時期ですね。
2026年4月|昭和の日

4月29日(水):昭和の日
4月は単発祝日ですが、このあとすぐにゴールデンウィークが控えています。
2026年5月|ゴールデンウィーク

5月は大型連休のメインとなる月です。
5月3日(日):憲法記念日
5月4日(月):みどりの日
5月5日(火):こどもの日
5月6日(水):振替休日
2026年のゴールデンウィークは、5月2日(土)~6日(水)の5連休です。
有給なしでしっかり休めるため、2026年の大型連休の中でも特に人気が高くなりそうですね。
2026年6月|祝日なし

6月は祝日がありません
毎年恒例ですが、6月は祝日ゼロの月です。
そのため、「6月にも祝日を作ってほしい…」という声が毎年多く上がりますよね。
2026年7月|海の日

7月20日(月):海の日
海の日が月曜日なので、7月18日(土)~20日(月)は3連休になります。
夏休み前の貴重な連休として活用できそうです。
2026年8月|山の日・お盆休み

8月は祝日とお盆休みが重なるため、休みを取りやすい月です。
8月11日(火):山の日
8月13日(木)~16日(日):お盆休み想定
会社によっては有給を使うことで長期休暇にしやすい時期ですね。
2026年9月|敬老の日・秋分の日

9月21日(月):敬老の日
9月23日(水):秋分の日
2026年は22日(火)を休めば、最大5連休も狙えます。
有給を1日使うだけで大型連休になる“狙い目月”ですね。
2026年10月|スポーツの日

10月12日(月):スポーツの日
10月10日(土)~12日(月)は3連休です。
気候も良く、旅行やレジャーにぴったりの時期ですね。
2026年11月|文化の日・勤労感謝の日

11月3日(火):文化の日
11月23日(月):勤労感謝の日
勤労感謝の日が月曜日なので、11月21日(土)~23日(月)は3連休になります。
2026年12月|年末年始

12月は祝日こそありませんが、年末年始の大型連休があります。
12月29日(火)~1月3日(日):年末年始想定
2026年は、最大6連休の年末年始となる可能性があります。
年越し旅行や帰省の予定も立てやすいですね。
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2026年の大型連休を有効活用するコツ
連休が多い年ほど、早めに予定を立てることで満足度が大きく変わります。
特に旅行やイベントを考えている方は、以下のポイントを意識するとさらに充実しますよ。
旅行予約はいつから始めるべき?
ゴールデンウィークや年末年始などの大型連休は、3~6か月前には人気宿が埋まり始めます。
「まだ先だから大丈夫」と思っていると、希望のホテルが取れなくなることもあるので注意してください。
有給を使えばさらに連休にできる日
2026年は、9月のシルバーウィーク周辺など、有給1日で大型連休にできるタイミングがあります。
カレンダーを見ながら早めに有給計画を立てることで、かなりお得に休みを増やせますよ。
まとめ
2026年の祝日・連休を確認してきましたが、かなり休みが取りやすい年になりそうですね。
ポイントをまとめると…
- 2026年は3連休以上が9回ある
- ゴールデンウィークは最大5連休
- 年末年始は最大6連休の可能性
- 9月は有給を使えば大型連休化しやすい
旅行や帰省、趣味の予定を立てるなら、今のうちから計画しておくのがおすすめです。
ぜひ2026年の連休を有効活用してくださいね!


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