ニュース365

旬な話題、気になる話題を分かりやすく説明しています。

テニスのスピンサーブの打ち方!体の反りは使わない?


安定したスピンサーブを打ちたいと思いますよね。

 

スピンサーブを打っているけど、なかなか安定せずにダブルフォルトばかりしてしまう人や威力が弱くて相手に叩かれてしまうという悩みを持っている人は多いのではないかと思います。

 

しっかりと安定したスピンサーブの打ち方を身に付ければ、ファーストサーブでは攻撃的になれますし、ダブルフォルトを恐れることもなくなります

 

今回は、スピンサーブの打ち方を解説していきたいと思います。フラットサーブやスライスサーブとは打ち方が違いますので、スピンサーブの打ち方のポイントをしっかりと押さえていきましょう。

 

それでは一緒に見ていきましょう♪

 

スポンサーリンク

 

スピンサーブの打ち方

スピンサーブはボールに縦回転をかけてあげるサーブです。縦回転をかけることで、急激にボールが落ちるためにフォルトする確率が少なくなります。そしてバウンド後には大きくバウンドする特徴のあるサーブです。

 

スピンサーブの打ち方を解説している動画がありましたのでご覧ください。

 

 

動画ではある程度威力のあるスピンサーブの打ち方を解説していますが、スピンサーブの基本の打ち方は同じです。

 

スピンサーブの打ち方

  • ラケットは前に振る
  • 右肩を下げて、肩の入れ替え
  • 真上にジャンプ
  • 背中の反りは使わない

 

動画の中ではこれらのことが大切だと解説されていましたね。それでは1つずつ説明していきますね^^

 

  • ラケットは前に振る
  • 動画では威力のあるスピンサーブという事で解説されていますので、ボールに勢いを伝えるためにはやはり前方向へラケットを振ってあげる必要があります。

     

  • 右肩を下げて、肩の入れ替え
  • スピンサーブを打つ時に一番大切な項目がこの項目です。トロフィーポーズの時に右肩を下げることを意識しましょう。

     

    そして右肩が下がった体勢から、肩の入れ替えの回転によって上方向のスイングを行います。

     

    この回転をしっかり意識しましょう。決して体の反りを戻す力でスイングしている訳ではありません。

     

  • 真上にジャンプ
  • スピンサーブを打つ時は、ジャンプして打つことでより縦方向の力を加えることができます。

     

    そのジャンプの方向は、真上にジャンプして回転をしっかりとかけることが出来るように練習しましょう。前方向にジャンプしてしまうとボールとの距離が離れてしまうので要注意です。

     

  • 背中の反りは使わない
  • 肩の入れ替えの部分でも少し触れましたが、体の反りは使わないということを覚えておきましょう。

     

    スピンサーブが上手な人の打ち方を見ると、体を大きく反って打っていますよね。しかし、体の反り戻しの力でボールを打っている訳ではありません。

     

    あくまでも両肩を入れ替えの回転の方向を縦方向にするための動作というとを覚えておきましょう。

     

    体の反り戻しは、腹筋と背筋に負担が掛りますので、怪我の原因にもなりますのでやらない方がいいでしょう。

     

動画で解説されているポイントは以上になりますね。

 

一番大切なのは、「右肩を下げて、肩の入れ替え」の項目ですね。この項目をしっかりと意識して練習を行っていくといいと思います。

 

動画では、威力のあるスピンサーブの解説ですので、私のスピンサーブの打ち方とは若干違いますので、次の章では私のスピンサーブの打ち方を解説したいと思います。

 

スポンサーリンク

 

私のスピンサーブのコツは?

私のスピンサーブを打つ時に気をつけていることを紹介してきます。私の場合は、威力よりも確実に入ることを重視していますので前の章とは違うことを意識しています。

 

スピンサーブのコツ

  • 頭の後ろでボールを打つ
  • 体の右方向に振る
  • 打った後も打点に視線を残す

 

私が意識しているポイントは、この3つのポイントです。これだけでは分からないと思うので1つずつ解説していきますね。

 

  • 頭の後ろでボールを打つ
  • スピンサーブを打つのであれば、トスの位置はとても大事です。

     

    フラットサーブやスライスサーブが体の前方向なのに対して、スピンサーブでは後ろにトスを上げます。頭の後ろ、右肩の上くらいのイメージでもいいと思います。(右利きの場合)

     

  • 体の右方向に振る
  • スピンサーブの時は、体の右方向に振るようスイングしています。ボールが飛ぶ方向とスイングしている方法が全く違うんです。スイングの方向はベースラインと平行のイメージです。

     

  • 打った後も打点に視線を残す
  • スピンサーブを打つ時は、打った後も打点に視線を残すことを意識しています。スイングの途中で軸が傾かないようにするための意識が大切です。

     

    打った後にそのまま打点を見続けることで、体が倒れることを防止しています。

     

私のスピンサーブは、回転重視ですので前の章とは若干違いますが、肩の入れ替えを意識しているのは同じです。

 

一番のポイントは、「体の右方向に振る」というポイントです。

 

実際にボールを飛ばそうとしている方向と、ラケットを振る方向の違いに最初はとても驚きました。このスイング方向で本当に入るのかと思いましたが、回転を掛けるためには必要なことだと今は理解しています。

 


 

今回は、スピンサーブの打ち方を解説しました。ポイントは体の反りではなくて、両肩の入れ替えを意識するのが大切です。

 

より回転を掛けるには右肩を下げるた状態から肩の入れ替えを行うと回転がかけやすいです。

 

動画では、威力のあるスピンサーブがテーマでしたので、私のスピンサーブのコツも合わせて紹介していますので参考にして貰えればと思います。

 

縦回転をしっかりかけることで安定したサーブになりますので是非身につけて欲しいと思います。

 - テニス