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口の端が切れる原因!早く治すポイントは?


口の端が切れてなかなか治らないって辛いですよね!

 

よく動かす口の周りなので、口を開けると患部が切れてしまい治りにくい場合もあります。ひどい場合では数週間治らないこともありますし、治ったと思ったら反対側が切れていた!なんて悲惨なことも…

  • 口のまわりなので、他の人からも目につきやすいので出来るだけ早めに治したい
  • 口を開けるだけで痛いし、食事のときはしみるし大変。

 

こんな悩みを持っているのではないでしょうか?

 

そこで、今回は口の端が切れる原因と対処方法、早く治すためのポイントを紹介していきたいと思います。しっかりとポイントを押さえることで辛い痛みからオサラバしてしまいましょう!

 

それでは、一緒に見ていきましょう♪

 

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原因は?

口の端

 

口の端が切れてなかなか治らないという症状は、口角炎と言われます。口の端を口角といいまして、口角が炎症をおこしている状態ということですね。

 

特徴としては、口を開けると患部が切れて、痛いです。

 

まずは、何が原因で口の端が切れるのかを考えていきましょう。原因によって選ぶ薬や対処方法が異なってきますのでしっかりとチェックしてくださいね。

 

口の端が切れる原因というのは、大きく分けて4つの原因が考えられます。

 

口の端が切れる4つの原因

  • 細菌や真菌のカンジダ(カビ)感染
  • ビタミン不足
  • アトピー性皮膚炎
  • 口紅やリップなどの化粧品の添加物

 

これらのことが原因で、口の端の炎症を引き起こしている事が考えれます。それぞれの原因を詳しく説明していきますね^^

 

  • 細菌や真菌のカンジダ(カビ)感染
  • 疲れやストレスなどで免疫力が低下して、細菌や真菌に感染していることが考えられます。大人の場合は、免疫力の低下の場合が多いですが、子供の場合は、よだれや食べ物のカスなどが原因で細菌に感染することもあります。

     

  • ビタミン不足
  • ビタミンが不足していることが考えられます。特にビタミンB2、B6が不足している場合口の端が切れる状態になりやすいです。

     

  • アトピー性皮膚炎
  • アトピー性皮膚炎などが原因で肌が乾燥していると少しの刺激で、口の端が切れてしまうこともあります。

     

  • 口紅やリップなどの化粧品の添加物
  • 口紅やリップに含まれている防腐剤などの添加物が刺激となっていることもあります。なかなか治らない場合は口紅やリップを変えたら治ったという声もあります。

 

口の端が切れる口角炎の大きな原因はこれらの4つになります。特に最初の2つが原因ということが多いです。

 

特に、口の端が切れやすいのは乾燥している冬になることが多いですよね。引き続き、口の端が切れることと冬の乾燥についてお話したいと思います。

 

乾燥する冬には注意!

乾燥

口の端が切れやすくなるのは、乾燥しやすい冬が多いので、特にこの時期には注意が必要になってきます。乾燥した冬に口の端が切れやすいくなる原因を解説したいと思います。

 

まず、通常の健康な肌というのは、

  • 肌の内側の角質の水分を蓄えること
  • 肌の外側は皮脂膜を作ること

 

の2つの機能で、外部の刺激から肌を守っています。

 

乾燥や寒さの影響を受けることで2つの肌のバリア機能が低下してしまいます。

 

肌のバリア機能が低下の原因

乾燥や寒さの影響で角質の水分が失われ、皮脂の分泌も少なくなる

下矢印
肌は乾燥して、細胞と細胞の間にすき間が出来てしまう。

下矢印

乾燥した角質は、ちょっとした刺激でもぱっくりと割れてしまい、細胞のすき間からは刺激が侵入してくるようになってしまう。

下矢印

肌の回復力も低下してしまい、十分な回復をすることが出来ずに、同じ症状をくり返す悪循環になりやすい。

 

このように乾燥する冬というのは、前述した口の端が切れる原因の影響を受けやすくなりますので、しっかり対処法を把握しておくことが大切になります。

 

引き続き、口の端が切れる口角炎の対処方法について見ていきたいと思います。

 

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対処方法は?

前の章で口の端が切れる原因については、解説しましたので、次は対処方法を詳しく見ていきたいと思います。

 

皮膚科を受診するのがベスト!

公共の病院

 

出来るだけ長引かせたくない場合は、皮膚科を受診するのがベストです。やはり素人の判断よりも医師に診断してもらい、薬を処方してもらうのが確実です。

 

多くの場合、カンジダの作用を抑制する抗真菌薬や抗生物質が処方されると思います。症状によってはさらにビタミンを補給するためにビタミン剤が処方されることもあるようです。

 

これらの薬を服用することで3、4日で治ってしまうことが多いです。

 

ただ、忙しくて病院に行けないなどは市販薬を活用することで治すこともできます。

 

市販薬では?

口の端が切れた場合の市販薬を探す場合は、「口角炎」のお薬を使いましょう。

 

口内炎とは違いますので気をつけてくださいね。

 

管理人の私がよく購入している市販薬「モアリップ」を紹介します。

 

 

唇がひび割れやあれたときに使える軟膏です。私の場合は切れた部分だけでなく、反対側の端にも予防の意味で塗っています。私の場合は、こまめに患部に塗ることで数日で治っている事がほどんどです。

 

早く治すためには?

看護婦さん

 

ここまでで、口の端が切れる口角炎の原因と対処方法をお伝えしてきました。ここからは口角炎を短期間で治すためのポイントを紹介していきます。

 

長い場合は1ヶ月以上もかかる場合がある口角炎ですが、しっかりとポイントを押さえればそんなに長引く事はありません。

 

早く治すための4つのポイント

  • 患部を清潔に
  • 舐めない
  • こまめに軟膏を塗る
  • ビタミン摂取

 

これらのことを意識するだけで、なかなか治らなかった口角炎がすぐに治ることもあります。詳しく解説していきましょう。

 

  • 患部を清潔に
  • これは患部を清潔にするというのが、最重要ポイントです。舐めたり拭ったりせずに、石鹸を使って洗って、しっかりと清潔な状態を保ちましょう。石鹸で洗うと良くないように思うかもしれませんが清潔が一番です。清潔な状態にしてから直ぐに軟膏を塗るようにしましょう。

     

  • 舐めない
  • 上の項目でも言いましたが、口の端ということでついつい舐めてしまいがちです。しっかりと軟膏で保護して上げて出来るだけ舐めないようにしましょう。

     

  • こまめに軟膏を塗る
  • 口の周りということで軟膏は落ちやすいですので、こまめに塗ることが大切です。1時間毎くらいで塗ると治りも早いと思います。食事の後などは、石鹸で洗ってから軟膏を塗るようにしましょう

     

  • ビタミン摂取
  • 軟膏と合わせてビタミンを摂取するのも大切です。ビタミンB2、B6の摂取と共に、細菌に対する抵抗力を強くする働きのあるビタミンA、Cも摂取すると治りを早めてくれる効果が期待できます。

     

    ビタミンB2・・・ウナギ、サバ、カレイ 等
    ビタミンB6・・・マグロ、サンマ、牛乳 等
    ビタミンA・・・レバー、ウナギ、チーズ、緑黄色野菜 等
    ビタミンC・・・ブロッコリー、ナノハナ、柿、イチゴ 等

     

    それぞれのビタミンは、こらの食物に含まれていますので意識して摂取するといいでしょう。

 


 

今回は、口の端が切れる原因と対処方法などを紹介しました。早く治すためのポイントも合わせて紹介しています。

 

  • 口の端の切れる原因は、細菌や真菌のカンジダ(カビ)感染やビタミン不足であることが多い
  • 対処方法は、病院で診察を受けるのが一番
  • 早く治すためのポイントは、患部を清潔に、舐めない、こまめに軟膏を塗る、ビタミン摂取の4つ

 

今回紹介したことを参考にして、なかなか治らない口の端の痛みがすぐに良くなることを願います。

 

 

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