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口内炎の痛みを和らげる4つの方法!痛みが辛いならコレ


口内炎が3つ同時にできた!

とか

2つの口内炎が合体して巨大口内炎になった!

 

ってことありますか?

 

1つの口内炎でも辛いのに、複数出来たり、合体したら想像を絶する痛みが襲ってきます。
ある意味、反則って感じですよね。

 

以前、このブログでも口内炎を取り上げた記事を書いていおりますが、
この時の想定は、口内炎が1つの場合しか考えていませんでした。

 

口内炎の原因や治し方についての記事はコチラ。
⇒ 口内炎の原因と治し方!痛みを即効で失くす方法♪

 

しかし、2つ3つ口内炎が出来たり、合体したりして痛くてたまらない時に考えるのは、
治すことよりも、とにかく痛みを和らげたいってことではないですか?
とにかく、痛みを何とかしてくれ!って思いますよね?

 

そこで、今回は、口内炎の痛みを和らげる方法を徹底的にリサーチしました。
いろいろな方法の中から、管理人の厳選した4つの方法を紹介します。

 

それでは早速見て行きましょう♪

 

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1つ目:ツボで痛みを和らげる

まず1つ目に紹介するのは、今すぐ行うことができる方法としてツボを押すことで口内炎の痛みを和らげていきましょう。

 

口内炎の痛みを和らげるツボは『地倉(ちそう)』です。
場所は、口角を引き上げた時にその外側にできるくぼみのところにあります。

 

美容系の動画で『地倉(ちそう)』を紹介しているものがありましたのでご覧ください。

 

 

動画では、片方だけを押していますが、口内炎の痛みを和らげるためには、左右を両方同時に押してあげると効果的です。

 

ただし、口内炎が地倉近くにある場合には、あまり力を入れすぎると逆に悪化する可能性もありますから、ほどほどに加減して押してみてください。

 

最初は軽く押して、様子を見ながら徐々に強くしていくといいでしょう。力の入れ過ぎには注意しましょう!

 

2つ目:麻酔成分で痛みを和らげる

次に2つ目です。

口内炎の痛みを和らげる方法は、麻酔成分を使いましょう!といってもご自分で麻酔の注射をする訳でありません。麻酔成分を含んだ軟膏タイプのお薬です。

 

 

局所麻酔成分を含んだ口内炎用のお薬「デンタルクリーム」

 

デンタルクリームは、ジブカイン塩酸塩、アミノ安息香酸エチルの2つの痛み止め成分が配合されており、直接患部に塗ることで、麻酔効果ツライ痛みが治まるという商品です。

 

麻酔成分を含んでいるのですから、効果はかなりの効果が期待できます。

 

軟膏タイプですので、一度に使う量は少なくていいですから、口内炎パッチなどの貼るタイプの薬よりもコストパフォーマンスは高いです。1回の使用で2時間から3時間効果が継続するようです。

 

注意点としては、麻酔成分を配合していますので、舌などの患部以外場所に付いた時にピリピリと痺れた感じになります。そして口の中に違和感があります。

 

そして、デンタルクリームには、殺菌成分も配合されていますが、口内炎を早く治す効果はあまりないようです。あくまでも、口内炎の痛みを抑える商品として使うといいでしょう。他にも、口角炎、歯痛、歯槽膿漏にも効果があります。

 

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3つ目:クルクミン成分で痛みを和らげる

ウコンの主成分となるクルクミンという成分が口内炎の痛みを和らげるのに効果的だと言われています。

 

クルクミンを含んだ商品は、「オーラルファイン・トローチ」。

 

 

クルクミンとは、ウコンの色素成分の1つで最近では、ドリンク剤や健康食品として使われいる成分です。
オーラルファイン・トローチも医薬品ではなくて、健康食品として販売されています。

 

しかし、オーラルファイン・トローチの口内炎の痛みを和らげる効果とその即効性はかなり期待できます。

 

使い方は、トローチなので口に入れて舐めるのですが、1粒を30分くらい掛けて舐めるといいです。その際、患部に押し当てるようにして浸透させるとより効果があります。

 

今までは、口内炎の痛みを和らげるには、ステロイド剤がいいとされていましたが、ステロイド剤には副作用の心配があります。クルクミンはステロイド剤と同等の効果が期待出来て、その上副作用もありません。これからの口内炎の薬の中心になるかもしれない製品ですね。

 

いろいろと効果を調べていると、痛みが治まる効果はあったという方がほとんどでした。しかし、口内炎を早く治すという部分はばらつきがあると言えます。

 

ある人は、1粒舐めるだけ治ったという方もいますが、全く効果がなかったという方もいます。総合的に考えるとオーラルファイン・トローチについても、あくまでも痛みを和らげる効果はかなり期待できますが、早く口内炎を治す効果というのは薄いのかなと思います。

 

注意すべき点は、服用すると口の中が黄色になってしまう点と、薬局ではあまり取扱がないためにネットで購入する方がいいのですが、あまり在庫のあるお店が少なく、到着まで1週間程度掛かってしまう場合もあると言う点です。事前に購入しておくとよいでしょうが、痛みのピーク時に購入してもすぐには到着しないでしょう。

 

4つ目:レーザーで痛みを和らげる

そして最後の4つ目です。

 

口内炎の痛みを和らげるには、歯医者へ行ってレーザーで焼いてもらうと効果的です。
レーザーの設備がある歯医者に行かなければならないので注意してください。

 

えー焼くの!!と驚くかも知れませんが、そこまでの痛みはありません。
丁度、口内炎のレーザー治療の様子の動画がありましたのでご覧ください。

 

 

私も、歯ぐきの治療のついでに口内炎をレーザー治療をしてもらうことがありますが、そんなに痛くありません。

 

ほんの数分で、口内炎の表面をジュジュと焼いて終わりです。表面を焼くことで、殺菌消毒の効果があり、患部を塞いでしまうことで痛みが治まるんですね。そして治療の後にはケナログという軟膏が処方されることが多いです。

 

レーザー治療の後は痛みも治まり、口内炎の治りも早いです。通常1週間くらい掛るものでも2、3日で口内炎が完治してしまいます。

 

レーザー治療の料金はといいますと、保険適用外のために一律できまっていません。
安い場所だと初診料が650円で再診が130円程度の場合もあります。高くても500円~3000円くらいが多そうです。

 

一度、お近くの歯医者に相談されてみるといいかもしれませんね!

 


 

今回は、口内炎が複数できたり、合体したて巨大口内炎になって痛みがひどい時のために、口内炎の痛みを和らげる方法を紹介しました。管理人がリサーチした中で効果の高い方法を厳選しましたので是非、試してみてください。

 

しかし、口内炎が頻繁に出来る方などは、口内炎の出来る原因にも注意を向けてみるといいかもしれません。
そして、口の中を清潔に保つことなども意識すると、口内炎が出来にくくなると思います。

 

それと、口内炎が1ヶ月以上治らない場合などは、専門医に診てもらいましょう。その場合は口腔外科を受診するとよいでしょう。

 

口内炎の原因や治し方についての記事はコチラ。
⇒ 口内炎の原因と治し方!痛みを即効で失くす方法♪

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